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ロプロ判決

京都地裁で係属しておりましたロプロに対する

不当利得返還請求訴訟におきまして。

平成15年7月18日のいわゆるロプロ判例とは逆の判示事項を内容とする

裁判例を頂戴し,全面的に勝訴しました。

平成15年判例とは,手形貸付と同時に債務の弁済がなされているという事案において

過払計算を一括ではなく個別に計算したものです。

その結果,債務者の方は予定よりも少ない金額しか回収できないということになっていました。

しかし,今回の裁判例は個別ではなく,一括計算することを判示しました。

詳細につきましては,後日お伝えするつもりですが一応報告のため掲載させて頂きます。