幅広い領域で相談に乗り、解決の方法を提示します

取扱業務

高槻市の「町弁」になります

医者の世界には「町医者」がいます。訪れる患者を的確に診断して,軽易な症状や自分の専門領域の患者は自ら治療し,重症患者や治療に高度の専門知識・技術が必要な人には市民病院,大学病院等の人材や設備の整った機関を紹介する。そのようにして地域の健康の守り手として機能しています。

ところが,法律の世界では,これまで「町医者」と同様の役割を果たす弁護士はほとんどいませんでした。
しかし,人が生きている限り健康の問題があるように,人が生活している限り必ず法律問題はおこります(相続,サラ金問題,交通事故,おれおれ詐欺などを想定してください)。こうした問題を気軽に相談できる「法律の専門家」が必要です。私たちが相談を受けた時,「もうちょっと前に相談してくれたたら・・・・」と歯噛みするような思いをすることも少なくないのです。

今まで,大阪では「西天満」にほとんどの弁護士が集中し,気軽に足を運ぶことはできませんでした。それではしかし,"町弁"にはなりません。
私たちは,地元の高槻市の「町弁」として仕事をします。

間口は広く、奥行きは深く!

多賀法律事務所は,平成20年3月に開設されました。弁護士の多賀光明の個人事務所でしたが,平成22年9月に梶谷祐介弁護士が加わりました。

多賀は,法律系の資格を多くもっていますし(弁護士資格以外に5個)、人事労務関係約20年間営業2年間の業務経験を積んでいます。そうした経験を生かして、幅広い問題に取り組んでいます。梶谷は,消費者問題委員会に所属し、悪徳商法など消費者をめぐる問題を研究したり、特許や著作権などにも興味を持ち知的財産をめぐる問題にも対処しております。双方とも間口は相当広いと自負しています。

専門の領域では,多賀は民事のほうに軸足をおいています。不動産取引や土地の境界問題,相続等については実務的な事柄も含めて奥行の深い仕事ができます。
梶谷も,主に民事事件全般について幅広く取り組んでいますが、刑事事件も扱っています。相当複雑困難な事件でも使命感を持って厳しく切り込んでいっています。

民事刑事とも二人で議論をしながら,自分たちで処理できるもの,他の専門家,弁護士に任せたほうがよいものを区分し,相談事悩み事に答えていく,そうしたスタンスを持ち続け「町弁」として活動していきたいと思っています。

話を聞いて、現場を見て!

私たちが仕事をする姿勢ですが,まず「話をよく聞く」こと,そして現場がある事件の場合は「現場に行き,現場をみる」ことを基本にしています。 当たり前といえばきわめて当り前のことですが,そのことだけは忘れず,依頼者の相談にのり,問題の解決をはかって行きます。